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友人Kと白衣の男(2) 

基本的に医学は科学であるが医療は科学ではない、と僕は思います。
医学は純粋な学問として長く発展してきた科学である。
医療はそれに対してかなり幅がある。

つまり、医療はサービスでありCS(Customer satisfaction; 顧客満足)を反映するものでなければならない。

そのバックグラウンドに医学という科学が存在するわけ。
そこが多くの医者は分かってない、あるいは興味がないから無視してる。

だから患者サイドは不満を感じるわけですね。医者の態度にもムカつくわけですよ。
『この若造がデカイ態度取りやがって!』と多くの患者が思ってる。
しかも診断は曖昧。これじゃ切れますよ、普通。
でもたまにしか見ませんね、そんな医者が切れられてるシーンは。
日本人の我慢の美学!分からないものは任せよう精神!
変なこと言ってヤバイ薬打たれたら嫌だと臆病者!

これじゃ医者は図にノリます。既にノリきってます、完全に。
やれやれ、政策としての医療経済も破綻寸前ですが、医者自身が社会的能力も破綻寸前ですよ。

ちなみに医者は臆病なので何をされてもヤバイ薬は打てません。

あー、まだまだ言い足りない。


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米山博士監修『脳年齢診断』『脳的お仕事診断』

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[ 2006/10/05 11:18 ] 医療小話 | TB(0) | CM(0)

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