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友人Kと白衣の男(1) 

医者は自分の金にはケチ臭いが、他人のお金でする医療に関して鈍感です。っていうか興味がない。
実際、自分がオーダーした検査がいくらするのか知らない。
この業界は特殊すぎますよ、ホント。

お金をかければ良い医療が受けられるというのは完全なウソ。
さらに悪い医療ですらある。
医者は人間。能力に差がある。
しかもかなり大きなボラティリティ(標準偏差)がそこには存在する。

偏差値25の医者と偏差値75の医者をどう判断するか。
患者サイドからすればこの情報は喉から手が出るほど欲しい。
っで、意味不明な『名医○○選』みたいな書籍がベストセラーになる。
まさにここが変だよ、日本人の世界です。無知とは恐ろしい程の先入観と妄想を抱かせます。
テレビに著書に引っ張りダコの医者は、その分勉強してないですよー!

話がそれたが、それがBLOG。
あえて戻す気もしませんが、とりあえず最初くらいは戻しますか?やめるか?やっぱ戻しますか?

医療費について、お腹が痛くて救急外来受診した人いますか?
いくら取られました?
その医療に満足しましたか?
多くの人がしていないと思います。
答えは簡単。医者は医療を医学と勘違いしているからでーす。
どういうこと??

疲れたので、次回へ持ち越し

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米山博士監修『脳年齢診断』『脳的お仕事診断』

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[ 2006/10/04 20:27 ] 医療小話 | TB(0) | CM(0)

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