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自殺 

週間ダイヤモンド2006年10月21日号の特集で『職業別自殺者数』の記事があった。これによると2005年の国内自殺者総数は30539人で8年連続3万人を越えている。

無職者は18975人、被雇用者8312人、自営業者3700人、管理職629人となっており、その内訳は多い順に被雇用者の会社員が3154人、無職者の主婦・主夫が2705人、失業者1496人、続いて被雇用者の自動車運転手642人、公務員588人などとなっている。
医師はというと、自営業者つまり開業医でランクインしており90人であった。

自殺原因については遺書を参考にしているらしいが、健康問題が40%、経済・生活問題31.4%となっているらしい。まぁ妥当なところでしょう。

やっぱ、医療と経済は大事だね。これが解決すれば7割以上の自殺者は自殺しなくて良かったわけだ(単純すぎるか...)。当たり前だけど大事なこと。
完全な解決までしなくても軽減すれば自殺までしなくても済んだだろうケースは多くあったはずだ。

医療は当ブログで、経済は『小金持ちの資産運用』で学びましょう(宣伝?)。医療と経済を両方楽しんでいる僕は自殺とは無縁かな。まぁ、でも病気になってみないと分からんね。


豆知識として、OECDヘルスデータ2005でも年齢調整自殺死亡率(2002年, 人口10万対)で日本は加盟国中第3位で、男性28.2人、女性9.7人です。第1位はハンガリー、続いてフィンランドとなっている。ちなみに自殺未遂率とすると男女差はほとんど無くなるって。

さらにWHOデータでは1位リトアニア、2位ロシア連邦、3位ベラルーシと東欧地域が占め、OECD加盟国1位のハンガリーが8位、日本は先進国ではワーストの11位となっている。日本人のキャラを変えていこう!
悩むな、日本人!


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[ 2006/10/28 02:53 ] 医療/医者一般 | TB(0) | CM(1)

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[ 2006/11/06 21:56 ] [ 編集 ]

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