スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

フリーター医師(2) 

週間ダイヤモンド9月?日号特集『リストラ父さんフリーター息子』で正社員とフリーターで時給を職種別で比較した2006年版労働経済白書のデータがあった。
それによると医師は正社員では時給4372円、フリータードクター(FD)では9846円と2倍以上の差がある(平均勤続年数4.8年vs4.7年)。

まぁ、医師にとっては当たり前といえば当たり前の話ですが、こういった例は特殊でほとんど職種で正社員の方がフリーターの時給を上回っています。
医師の場合は特殊免許を要すからとはいえ、格差が2倍以上というのは需要と供給のバランスも内包してんだろうと思う。医師に関してやはり相当需要が供給を上回っていることが伺える。

もちろん、年収換算にすればどうなるかはその人の労働時間次第ということになる。

ちなみに医師のようにフリーターの方が正社員の時給を大きく上回る職種は、ほかに放射線技師(1.64倍)、理学・作業療法士(2.44倍)、大学講師(1.78倍)、タクシー運転手(1.15倍)などがあるようだ。
大学講師などになると能力給がかなり含まれることになると思われるが、医師の場合は能力給がFDで加味される例は少ないか、あっても大した差はないように思いますね。

なかなか興味深い記事だったのでコメントしてみました。

ranking! ポチっと押してください

チェック! 米山博士の『脳年齢・脳的お仕事診断』



スポンサーサイト
[ 2006/10/27 02:41 ] 医療/医者一般 | TB(1) | CM(2)

もちろんです

>> Nick Jaguar 様

もちろんです。こちらこそTBありがとうございます。
私のBLOG自体はあくまで『適当に』書かれていますので間違いなどがあれば、ご指摘いただければと存じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
[ 2006/10/28 00:21 ] [ 編集 ]

Brugada症候群についてのご解説ありがとうございます

嶋田先生

 Brugada症候群についての専門的な解説をありがとうございました。循環器分野に関しては研修医レベルの私のblogですが、コメントいただき恐縮です。先生のおっしゃるように、本物のBrugada症候群は少ないようですね。
 神経内科は脳梗塞をはじめとして循環器科との関連が少なからずあり、循環器の先生方にはいつも助けていただいてます。今後もいろいろとご教示いただければ幸いです。
 先生のblogはご専門の分野に偏らず、医者の見落としがちな医療社会学について「面白く」書かれているので楽しみにしています。
 私も先生のblogにトラックバックさせていただいてよろしいでしょうか?
[ 2006/10/27 23:49 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

T-Back

この記事のT-BackのURL
http://tadanobushimada.blog77.fc2.com/tb.php/26-fc58a497


Brugada症候群

 前回のentryを読んだ研修医のO君に言われてしまいました。「先生もできない研修医だったんですね。なんか安心しました。」あのー、特定の指導医や病歴室のおばちゃんとウマが合わなかっただけで、自分では決して「で
[2006/10/28 03:04] URL フリーター医師兼大学院生の徒然日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。