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ジェネリック医薬品(1) 

『ジェネリック医薬品』っていいよね。
ちょっと前まで医療界では『ゾロ』とか言われてバカにされてた。
最近、この後発医薬品が脚光を浴び、バカにできなくなってきた。
外来でも『後発品でお願いします』とチョクチョク言われる。

勤務医として日本国民として、さらに製薬会社の株式を保有していない者としては非常にいいです。ジェネリック。
開業医や病院経営に関わる方は嫌でしょうけどね。
以前にこのBLOGで登場した『ラックビー™』『セルベックス™』『ホスミシン™』『ブスコパン™』は全て先発品。
発売から10年経つと後発品(ほぼ同じ成分で構成されている薬剤)の襲撃を受けることになる。これは薬事法のルール。
実際、『ホスミシン™』はいろいろあって最安値は『ブルーバシリンカプセル』が日医工から出ていて薬価は1カプセル29.8点と先発品に比べて1/3程度。
『セルベックス™』は『コバルノンカプセル』が日医工から1カプセル8点で先発品14.1点を大きく下回る。
さらに『ブスコパン™』は小林化工から『ブチスコ』が1錠6.1点で出ている。
『ラックビー』はまだ後発品がなさそうだ。

やっぱ、かなり安いよね。
でもネーミング・センスがないね。

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米山博士監修『脳年齢診断』『脳的お仕事診断』



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[ 2006/10/12 10:02 ] 医療経済 | TB(0) | CM(0)

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