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CS(1) 

『CS』
医者の会話の中でCSという言葉が出てきたら、それはCoronary Sinus; 冠静脈洞。
心臓の筋肉細胞に酸素を供給した血液が戻って集まってくる心臓の裏のところ。主に不整脈治療で登場します。
まあ、どうでもいいや。

普通はCustomer satisfaction; 顧客満足ですよね。
医療者としてこの言葉を職場で聞いたことがありません。
時代は変わります。ニーズは変わります。医者は変わりません。
ところで医学部の学生はそこそこ勉強します。
途中でオスキー(OSCE; 何の略だっけ?思い出したら書きます)なる対患者の模擬臨床試験があります。
まあ、これはこれでいいんでしょうけど、こんなことよりANA(全日空)に行かせて2週間くらいみっちり接客、CSを学ばせればいいと僕は思います。

医者の基本はサービスなんです。知識・技術があるのは当たり前で、医者の資質はサービス精神にあるんだな。
『採血は片膝をついて笑顔でやりましょう』ってことですね。半分冗談、半分本気。

じゃ。

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米山博士監修『脳年齢診断』『脳的お仕事診断』
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[ 2006/10/11 02:18 ] 医療/医者一般 | TB(0) | CM(0)

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